【外国で暮らしたい】目標を達成するために「自信をつける」方法(フランス・ともこ編) (2/4ページ)
大学を卒業したときに「どこか遠くに行きたい」という思いが芽生えはじめ、お金をためるために3〜4年働きました。
気分転換も兼ねて、以前から何度か足を運んでいた北海道で働いたことも。弟子屈(てしかが)町の民宿で住み込みの仕事などを経て、地元の北九州市に戻りました。
やがて貯金もたまってきたため、語学留学をしようと決意。
『成功する留学』(ダイヤモンド・ビッグ社刊)を参考にしながら、フランスで一番安く勉強できる私立学校を探しました。

27歳のときにフランス南部の港町・マルセイユに渡航。
様々な文化や宗教が入り交じった活気溢れる環境のなか、半年間みっちりフランス語を学習しました。
マルセイユはフランスでもっとも大きな湾岸都市ということもあり、古くから民族の流動が活発な町でした。
語学力を身につけ、現地の大学に入学

学習していくうちに、現地の大学でしっかりフランス語を勉強したいと思いはじめました。
大学のあるパリ、リヨン、グルノーブルなどの街へも出かけましたが、現在暮らしているトゥールーズが一番肌に合う気がしました。そこで、当地の大学でフランス語の勉強を続けることに。