【外国で暮らしたい】目標を達成するために「自信をつける」方法(フランス・ともこ編) (3/4ページ)

ANGIE





その後、フランス文学を学ぶために文学部に編入したのですが、それからが大変でした!

授業やテストで求められることが、国内とは全く異なるんです。

とにかく意見を求められるため、プレゼンもテストも、本当にきついものでした……。



文学部を卒業後、なんとか修士課程をクリア。結局、2年の修士に4年もかかってしまっいました。


自分にちょっと高めのハードルを課すこと
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そんなわけで、せっかくフランスへ来たのに、何年も遊ばず勉強漬けの毎日を過ごしました。

めげずに頑張れたのは、自信のない自分に「何か自信をつけるきっかけが欲しい」という強い思いがあったからだと思います。



自分にちょっと高めのハードルを掲げて乗り越えることが、私の自信の付け方でした。

自信がつけばつくほど、ラクに生きられると思ったのです。



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高めのハードル設定は、海外での仕事探しに通じるものがあるようですね。

次回の記事では「海外での仕事探しの極意とカフェオープンのきっかけ」についてうかがいます。
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