外国人が「日本語に戻した方がいい!」と思うカタカナ語トップ10 (1/2ページ)

Suzie(スージー)

外国人が「日本語に戻した方がいい!」と思うカタカナ語トップ10

普段、日本人同士で会話をしていて「そんなわかりにくい言葉を使わなくても……」と感じるようなことはありませんか? ビジネスにおける会話や、政治家、専門家の講義などに多いですね。

無駄に多用されるカタカナ語は、日本人が聞いていても違和感があることも多いですが、外国人から見るともっと不思議な気持ちになるそうです。

■外国人に誇れる日本語を学び直そう!

『もう一度学ぶ日本語』(長尾昭子、デイビッド・セイン著、アスコム)は、長い間、外国人に日本語を教えてきた日本語教師の長尾昭子さんと、英会話講師で多くの英語本の著者でもあるデイビッド・セインさんが、外国人から見た日本語の魅力や便利さを紹介する本。

2020年の東京オリンピックを前に、世界中から日本への注目が高まりつつあります。

外国人に誇れる美しい日本語をしっかりと使えるようになるように、今一度、「日本人がもっと日本語について知っておいた方がいい!」と薦める一冊です。

そこで、本の中から「日本語に戻したいカタカナ語トップ10」を紹介します。

著者は「外国人から見て、日本語で不思議なのは、日本語にも同じ意味の言葉があるのに、わざわざ外国の言葉をカタカナにして使うこと。日本語に戻したほうがいいと思うカタカナ語を10語、選んでまとめてみました」と述べています。

読んで納得、まさにその通りですね。実際にどんなカタカナ語があるか、見ていきましょう!

■日本語に戻したいカタカナ語トップ10

(1)リスペクトする ⇒ 尊敬する・敬意を表する

若者からビジネスマンまで、多くの日本人に浸透していますね。確かに「尊敬」と言葉にしてしまうのは、少し重く、気恥かしい場面で、気軽に使ってしまいがちです。

(2)ネグレクトする(ネグる) ⇒ 無視する・おろそかにする

「意見がネグレクトされた」などと使います。最近では、幼児虐待、育児放棄などをさす言葉としても使われます。

(3)サーベイランス ⇒ 調査監視

経済や感染症の動向を調査する場合などに使用される。

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