これを読んだらほぼ網羅!バドミントンが題材のマンガ6作 (1/4ページ)

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バドミントンが題材のマンガ6作
バドミントンが題材のマンガ6作

バドミントンといえば、公園や広場などで「遊び」としてプレーするなど、レクリエーションとしてのスポーツのイメージがある方も多いと思いますが、近年は日本代表の活躍で、「日本人が世界で闘える競技」として認識され始めています。

2012年のロンドン五輪では、女子ダブルスで藤井瑞希・垣岩令佳の“フジカキペア”が、日本人選手として初の銀メダルを獲得。さらに2014年に行われた世界国別団体戦では、女子が準優勝、男子は史上初となる世界一と、数々の大会で結果を残しました。2016年のリオ五輪・2020年の東京五輪でのメダル獲得も楽しみですね!

今回は、そんな要注目スポーツ・バドミントンの競技の魅力、ルールや見どころも知ることができる「バドミントンマンガ」を、6作品ご紹介します。


■『はねバド!』バドミントン部を救う、天才少女の降臨

『はねバド!』 濱田浩輔 / 講談社

インターハイ出場の実力者を擁しながら、部員数が足りず団体戦にも出られない危機を迎えた北小町高校バドミントン部。コーチ・立花健太郎は、運動神経抜群の1年生・羽咲綾乃と出会うと、ひと目で天性の才能を見抜き、バドミントン部に勧誘するが……彼女はなんとバドミントン嫌い! 果たして天才少女の実力は?

普段は天真爛漫でも、バドミントンに対しては一転クールで、積極性にも欠ける“残念な天才少女”綾乃。そんな綾乃の周りには、1勝に全力をかけて一心不乱に努力をする仲間や、不世出の天才を目標に、情熱と青春をかけて挑んでくるライバルたちがいます。最初は一線を引いていた綾乃ですが、「母親との再会を目指す」という目的が、バドミントン部の勝利と結びつくことで、次第に「覚醒」していく様も見どころ。コートの熱気の中で、綾乃が見せる不敵な笑みと眼差しには、思わず背筋がゾクリとします。

各話の間には、インターハイ・全日本ジュニア・国際大会といったバドミントン公式戦の解説から、ネットの高さ・コートの特長、やや特殊な団体戦のルールなど、バドミントンの豆知識や最新の情報も載っています。また、女子バドミントンといえば、かわいらしいユニフォームも注目ポイント。

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