【日本史】外国人が選んだ人気のサムライランキングトップ10 (3/4ページ)

バズプラス

2位 豊臣秀吉
秀吉については冒頭で、農民出身の下級足軽でサムライの血筋ではなかったので、血統を重んじる戦国時代に偉大な将軍かつ革新的指導者となるのは不可能なはずだったと述べられています。サムライの家に生まれなかった者が自分の力でのし上がり、サムライの頂点である天下統一を成し遂げたというところに、秀吉の人気があるように思いました。

1位 織田信長
やはりというべきでしょうか。日本でも人気の高い織田信長が第1位でした。ただ、織田信長の人物像について、“no samurai was stronger or more cunning that Oda Nobunaga.”(織田信長ほど強く、抜け目のないサムライはいない)と表現されているのが意外でした。“cunning”には、狡猾や悪知恵、ずる賢いなどの意味があるのです。しかしその一方で、身分や血統によらない昇格システムや、楽市・楽座や外国との交易といった政治面などでの功績について高く評価されています。

・着眼点にはとても興味深いものがある
いかがでしたか? 各戦国武将に対する海外の方の印象や着眼点にはとても興味深いものがあります。海外の方が運営する日本文化についてのサイトやブログなども色々ありますので、辞書やネット翻訳を頼りに覗いてみてはいかがでしょう。新たな面白さや魅力が発見できるかもしれませんよ。

「【日本史】外国人が選んだ人気のサムライランキングトップ10」のページです。デイリーニュースオンラインは、武将武将ジャパン日本史歴史カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る