【日本史】外国人が選んだ人気のサムライランキングトップ10 (1/4ページ)

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【日本史】外国人が選んだ人気のサムライランキングトップ10

突然ですが、日本の文化が好きな外国の方で、ニンジャやサムライが好きな方って多くいらっしゃいますよね。どんな戦国武将が人気なのでしょうか?

海外サイト『Listvarse』で「魅力的なサムライTOP10」が取り上げられていました。今回はそのTOP10をざっくりとご紹介します。

・外国人が選んだ人気のサムライランキングトップ10
10位 巴御前
木曽義仲を支えた女性武者としてお馴染みですね。討死を覚悟した義仲との別れ際、最後の奉公として戦った敵将・恩田八郎師重との一騎打ちで、怪力で評判だった八郎師重の首をねじり切って倒したという逸話が有名ではないでしょうか。サイトでは平家物語での描写を引用し、肌の整った長い黒髪の美女で「悪魔や神とも対峙する心構え」がある、弓と剣の達人と紹介しています。

9位 源為朝
源頼朝・義経兄弟の父である源義朝の弟、つまり兄弟の叔父にあたる人物です。海外の方は「サムライ」といえば剣豪という印象をお持ちのようですが、この為朝については類まれなる弓術の達人として、右腕より6インチも長い左腕を持ち、一発の矢で平家の船を沈めたとされる逸話などが紹介されています。また記録の上で、切腹をした最初のサムライの一人であると言われていることも述べられていました。

8位 楠木正成
鎌倉幕府滅亡後に後醍醐天皇が成立した「建武の新政」の立役者である楠木正成ですが、天皇に対する絶対の忠誠心がとても印象に強いようです。忠実に仕えてきた天皇との関係が絶たれ、絶望的だと知りながらも足利尊氏との戦いに挑んで敗れ、切腹して果てた正成の清廉さに人気が集まったようです。

7位 宮本武蔵
浪人の事を英語で「men of the waves」(波の人)と訳すこと、そして、浪人について何らかの理由で主人を持たず、傭兵として自分で仕事を探していたサムライだと定義しているところが面白いです。浪人もサムライの一種だと考えているようですね。

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