ついにお小遣いも電子マネーの時代に!イギリスで現金派が減少中 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

しかし、デジタル化は急速に進んでいます。

ちなみに、冒頭でご紹介した金融広報中央委員会の調査では、日本の子どもたちの堅実さが伺える回答も。

「お小遣いがたりなくなったとき、どうしますか?」の質問に、「かいたいものを、がまんする」(48.2%)に次いで多かった答えは「おてつだいをして、お小遣いをもらう」で、22.6%。

「ほしいものをがまんすることもひつようだとおもいますか」には87%が、「たかいものがほしいときには、お金をためるべきですか」には62%が「そうおもう」と答えているのです。

イギリスのようなデジタル化の波はいずれ、日本にも押し寄せるでしょう。子どもたちには、その波に飲まれず健全に成長していってほしいものです。

(文/よりみちこ)

【参考】

Pocket money – why it needs to survive in the digital age―The Telegragh

子どものお金とくらいに関する調査(第2回)平成22年度―金融広報中央委員会

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