最高の出産になるかはコレで決定!4つのシーン別「後悔しないバースプラン」の立て方とは (2/2ページ)
全て実現するとは限りませんが、一生に一度のことです。後悔のないようにやりたいことは全部書き出しましょう。
(4)入院中
おおよそ1週間前後の入院期間中は、ママの身体のケアと並行して赤ちゃんのお世話が始まります。“産後一日目はゆっくり身体を休めたい”“沐浴指導は夫にも参加してほしい”など、産院にもサポートしてもらえる入院期間中にお願いしたいこと、知りたいことをリストアップしましょう。
■ママだけじゃなく、パパも一緒に考えよう
最近では、“共にお産に挑む”という考えから、夫婦で一緒にバースプランを立てるご家庭も増えてきているようです。
実際に出産するのはママですが、赤ちゃんの親になるのはパパも一緒。立ち会いの有無に関わらず、どうやってお産するのか、陣痛はどれだけツライのか……などを一緒に予習・イメージしてみましょう。
夫婦の絆が深まり、「2人で苦しみを乗り越えた!」という達成感が味わえることで、赤ちゃんに会えたときの喜びも倍増することでしょう。
いかがでしたか?
バースプランを考えることは、赤ちゃんを迎えるための大切な準備のひとつ。筆者も“陣痛室では音楽を流したい”“分娩室の照明は暗めにしてほしい”といった希望を書き出し、周囲に伝えていました。
全て思いどおりにはいきませんでしたが、自分の希望を知っておいてもらうだけでずいぶん安心感を得られたものです。
せっかくの感動の瞬間に、「こんなはずじゃなかった!」という事態を防ぐためにもバースプランをじっくりと考えてみてくださいね!