【外国で暮らしたい】海外でビジネスを始めるのに必要なことって?(ともこ編) (4/5ページ)
「アジア人スタッフで固めることで、日本に居る感覚をお客様に味わってもらうというのも一つの方法かもしれません。
しかし、わたし自身は国籍にこだわらず、ここで出会った人たちと一緒に働きたいし、生きていきたいと思っています」
そんなわけで、現在はポルトガル人、ドイツ人、チュニジア系フランス人と、国際色豊かなスタッフが揃っているそうです。
写真右端は、惜しみない気配りと優しさから、店一番の人気を誇るドレッドヘアーのオランドさんです。
「彼のおかげでお客さんが来てくれる面もあるんじゃないかな」と話すともこさん。
「Solaneko」の温かいサービスと、美味しい料理を求めてやってくる地元のお客さんたち。
取材に訪れた土曜の午後、オープン直後からお店は満席でした。
「海外で生きていくことは、その土地や人々と共に生きていくこと」という、ともこさんの姿勢は地元の人たちにもしっかり伝わっているようです。