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「ボーナスの使い方」で貯蓄できる人とできない人が判明するって本当!?

もうすぐ夏のボーナスの時期ですね。もう既に、それを当てにして予算を組んだり予定を立ているという方も多いのではないでしょうか。嬉しいことに今年はアベノミクスの成果もあってか、ボーナスに期待できるという方も多いようです。

ですが、それこそが落とし穴!

このボーナスの使い方こそが貯蓄できるかどうかの分かれ道なんです。

今回はこのことについてライフプランナーの筆者がお話しします。

■ボーナスの使い方で貯蓄できる人とできない人が判明するって本当!?

ご相談を受けていますと、ボーナスの使い方は不思議なほどにきっぱりと2つのパターンに分かれます。

“ボーナスを当てにした予算・予定をもう既に立てている人”と“ボーナスを当てにした予算・予定を立てていない人”です。

詳しく申し上げますと、前者は家計がボーナスありきで成り立っているという状況ですね。

ボーナスが出ることを前提に、冷蔵庫を購入し、旅行の計画を立てています。もう既に冷蔵庫はボーナス払いで購入して、もう使い始めているというケースもありますね。

また、毎月の生活費の赤字補填にボーナスの支給額が当てにされているということもあります。言い換えれば、ボーナスは生活費の補填で消えてしまうということであり、逆を言えば、ボーナスがなければ生活がたちまち成り立たなくなってしまうということでもあります。

つまり、一見すると、“ボーナスを当てにした予算・予定を立てていない人”の方が貯蓄できない人のように思うのですが、実は“ボーナスを当てにした予算・予定をもう既に立てている人”の方が貯蓄できない人ということになります。

もちろん、“ボーナスを当てにした予算・予定をもう既に立てている人”の中には計画性があってそうされている人も多いです。そういう方の場合は貯蓄もしっかりできていることが多いのですが、そうでない人も多いというのが“ボーナスを当てにした予算・予定をもう既に立てている人”の特徴です。

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