盲点は毎日使う○○だった!夏にあがりがちな電気代を節約するコツ (2/2ページ)

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筆者は、これを実行し、また夜はほとんど使わない部屋や電子レンジや洗濯機のブレーカーも普段は落としていて 使うときにあげています。待機消費電力を使わないので、光熱費がかなり削減できますよ。

■電気の基本契約を見直す

各電力会社は、時間帯別に設定された料金メニューがあります。よくあるのが昼間の電気料金単価は割高で、夜間は割安というメニュー。

夜間の電気使用割合が多い人ほど 電気代が安くなりますので“昼間は仕事で家には誰もいない”という場合は、この基本契約を見直すことをおすすめします。

いかがでしたか? 生活はどんどん便利になっていますが、それと共に電気代もかかるようになっています。何も考えずに電気代を使う生活にならないようこの機会に見直してみてください。

(武田美都子)

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