響け! あがたまつり。世界遺産の真近で息づく奇祭、京都・宇治の縣祭 (1/3ページ)

Japaaan

響け! あがたまつり。世界遺産の真近で息づく奇祭、京都・宇治の縣祭

私は『ひとりでうろつく京都』という変な京都サイトをやってるんですが、最近ここへツイッターからリンクを飛ばしてくれる方がいらっしゃいました。曰く、『響け! ユーフォニアム』第8話『おまつりトライアングル』に、「あがたまつり」なる祭が登場し、それについて調べたらうちのページに辿り着いた、と。で、イメージが違い、驚いた、と。なので、私もそのアニメの予告篇を見てみました。で、驚きました。

「あがたまつり」は、漢字で書くと「縣祭」or「県祭」。京都・宇治の世界遺産・平等院のすぐ近くにあり、かつてはその鎮守も務めた縣神社のお祭りです。宇治といえばお茶ですが、新茶発売の季節である6月5日深夜に行われるこの祭は、各地からやってくるお茶バイヤーなども巻き込み、江戸期以降は凄まじい盛り上がりを見せたのでした。

縣祭、「京都の奇祭」「くらやみまつり」という呼称で御存知の方も多いかも知れません。かつての縣祭では、灯りが全て消されたといいます。そして、何というか、男女が仲良くなったりしたともいいます。それも、ペアというよりはシェアというか、ミックスという感じで。

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