梅雨を快適に乗り切る! 折りたたみ傘カバー3種を比較! どれが一番使いやすい?! (2/6ページ)
昨年は雨の日用タオルを取材したが、この分野でかなりの存在感を誇るブランドだ。
ファスナーを開けると、片面だけ吸水モールとなっている。表側は撥水加工された生地。
約28cm × 約10cm(ファスナー開)。洗濯機使用可。全長24cm、周囲の長さ17cmまでの傘に対応している。材質はポリエステル100%。モール部には抗菌防臭加工が施されている。価格は1,300円前後。※以下、「SUSU」。
SUSU 傘ケース 公式ページ
■3.『mabu 吸水折りたたみ傘ポーチ』
傘ブランドのmabu。24本骨傘や、晴雨兼用傘、折りたたみ傘をはじめ、レインブーツやレインウェアも扱う。そのmabuが展開する雨の日グッズのひとつが吸水折りたたみ傘ポーチ。2015年の新商品であり、スタイリッシュな外観が目を引く。
機能面の工夫はダブルファスナーが挙げられる。コンパクトな折りたたみ傘はすっぽりと入れて、持ち手の長い傘は持ち手幅に合わせてダブルファスナーで調節できるのだ。
内側はマイクロファイバー生地で素早く水滴を吸収。女性らしい明るいプリントデザイン。