【冴え女シリーズ(1)】[ナンパ男は前世の私の王子様?]4話(後半)「そういうのよくないと思う」 (1/3ページ)

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【冴え女シリーズ(1)】[- ナンパ男は前世の私の王子様? -]

■作品概要
女性らしさの欠片もない央美に仕事以外で話しかけてくる男性はおらず。そんな「央美」に声をかけてきたのは、オシャレで少し軽い感じの大学生耀司。新手のナンパかと逃げようとした央美にしつこく話しかける耀司。年下の大学生との不思議な胸キュンストーリー。


●4話(後半)「そういうのよくないと思う」


耀司「その関係を強固にすべく、親はその時、まだお腹の中にいたオレたちを許嫁にした」

央美「家同士の仲を取り持つ為に許嫁をかわすっていうのは、今でもある話なんだけど、それが国単位になると途端にファンタジーな世界になるわね」

央美(耀司くんは王子様だって言われても信じられるけど、自分がお姫様だったとか言われても信じられない)

耀司「ね、ちっとも現実味がない。話してるオレだって、そう思ってるよ……」

央美(話を全部信じるなら、耀司くんも今さっき記憶を取り戻したのよね。突然増えたもうひとりの自分の記憶……そりゃ話してて自信なくなってくのもわかる)

央美「そんな情けない顔しないで。

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