アレ…今月の給与がまた減ってる!? 意外と知らない住民税のしくみ (2/2ページ)

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■前年は収入が高くて今は無職の人は大変!

このように、“前年の収入に対して計算”されたものを後から納める形になるので、“平成26年の収入は1,000万あったけど、今は会社が倒産して無収入”という人やスポーツ選手などで“ずっと年俸が高かったけど引退した”というような方は、収入がない時に、収入が高かった時の住民税を納めなくてはいけませんので大変です。

収入があった時に翌年の住民税を考えて、貯蓄しておかなければなりません。

いかがでしたか? 住民税は納付が翌年になるために、退職される場合などは後から税金を納めることになります。“税金が払えなくて差し押さえ!?”なんてことにならないように、住民税の仕組みについては 頭にいれておいてくださいね。

(武田美都子)

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