事前の準備が大事!給料アップの交渉がうまくいく「4つの戦略」 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■3:事前に調査すること

信頼のできるデータは、給料交渉の際に最高の協力者になります。『PayScale.com』『Salary.com』『Glassdoor.com』のようなサイトは、給料の相場をリサーチするのに最適です。

あなたが望むポジションが、どのくらいの給与額なのかを理解しましょう。また会社の場所や規模、経営状態、あなたの経験年数によっても給料に違いが出ます。

これを踏まえて、そのポジションの金額を調べておくと、役に立ちますよ。

もし新しいポジションでの初任給を交渉する場合は、過去の給与をリストアップするのは避けてください。もし過去の給与額が低いと、雇用主が最初の給与額を安く提示する可能性もあるようです。

『PeopleFoundry』のCEOであるミシェル・ジョセフ氏は「もしあなたが目標とする額があり、それが妥当の金額であるならば、若干高く要求します。ただし度を超えないようにしましょう」とアドバイスしています。

■4:給料だけ考えないこと

最終的に、給料アップの要望が拒否されたとしても、希望を失うことはありません。他の選択肢を考えてみましょう。

給与額が良くても、ヘルスケア、企業年金制度、交通費などを自分で支払わなければいけないとしたら、実際に手元に残るお金は少ないですよね。

そこで、給料アップの代わりに、ボーナスや有給休暇、フレックス勤務などの待遇を希望してみましょう。福利厚生など他のところが充実していれば、給料が安くてもカバーできるはずです。

いかがでしたか? 何の準備もなく給料交渉をしても失敗に終わる可能性が高いので、実行する際には、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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