生活困窮者を標的にした貧困ビジネス7つの特徴!当てはまるならどうすればいい? (2/2ページ)

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「なにか訴えでれば報復されるのではないかと恐れて、不本意な状況をそのままにしてしまいがちのようです」(寺林智栄弁護士)

確かに、もしも暴力団等が絡んでいたとしたら、間違いなく報復を恐れるだろう。では具体的にどうするべきなのだろうか。

「専門家が間に入れば、報復されることを恐れずに、問題を解決することが可能です。まずは弁護士に相談することをおすすめします」(寺林智栄弁護士)

弁護士に入ってもらうことによって、報復の恐れはなくなるという。これは非常にありがたいだろう。しかし肝心の、弁護士に相談するための費用すら捻出できないということが考えられるが、どうすればいいのだろうか。

「このような問題に直面する方は経済的に苦しい場合が多いので、そのような方でも安心して利用できる「法テラス」の無料法律相談をご利用になることをおすすめします。全国各地に法テラスはあり、無料法律相談を実施しています。お近くの法テラスにお電話してみると良いのではないでしょうか」(寺林智栄弁護士)

冒頭で述べた貧困ビジネス7つの特徴、これに少しでも該当する方は、まずは弁護士に相談することをオススメしたい。


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