生活とデジタルを繫ぐ新ソリューションを生む自由発想ラボ『HACKist』とは? (2/3ページ)

■ テクノロジーを使って遊ぶ感覚でモノ作り
これらを制作したのは、同社のクリエイターやエンジニアなどの有志たち。それぞれ本来の仕事を持ちながら、空いている時間に作品制作を行っている。
活動は約3年前から。WEBサイトなど既存の広告制作と違った、全く新しい“モノつくり”を試みる場所としてはじまった。
『HACKist』代表の望月 重太朗氏は以下のように説明する。
「日々成長や変化をするデジタルの分野では、自発的に勉強しないとなかなか学べないんです。だから、ここは新しいモノを作り“学ぶ”場所として立ち上げました」

「生活に関するものなら、何を作ってもOK。こういうものがあったらいいよね、といったものを実際に作る。テクノロジーを使って遊ぶ感覚で、様々なプロトタイプを作っています」

「ボクたちは、基本的に広告を作るのが仕事。