ランチタイムは「30分オーバーまでしか許されない」ことが判明 (1/3ページ)
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時間
社会人にとって、ランチタイムはとても大切な時間ですよね。好きなものを食べて、朝からの疲れを心身共に癒し、午後からの仕事の活力につなげる。ついメニュー選びにも力が入ります。
そんな誰もが嬉しい待ち遠しいランチタイムですが、いくらでもその時間があるわけではありません。残念ながら決められた時間には戻ってこなければいけません。
そのために、名残惜しい気持ちを押し殺しながら時計を気にして、残ったコーヒーをグイッと飲み干し、定時には戻ってきます。
なのに、この時間を守れない不届き者が同じ職場にいたらあなたは許せますか?
■みんなランチタイムオーバーに寛容
そこで今回、30代男女300人に「ランチタイムの規定時間オーバーは許せますか」と質問してみたところ、許せる派約84%、許せない派約16%と許せる派の圧倒的勝利という結果になりました。
許せる人のなんて多いこと!
許せない派優勢だと思いこんでいた、自分に優しく人に厳しい筆者の予想を裏切る結果、自分を強く恥じます。が、やはり許せる派も人の子、無制限に待てるわけではありません。
調子に乗ってランチタイムをオーバーしすぎると痛い目に合いかねません。アンケートからわかった許せる派の本音、今から一緒に見ていきましょう。
■規定時間は30分を超えるとアウト!
まずは許せる派の人への質問、「何分まで許せますか」でわかった許せる時間トップ3を発表します!
[1位]:20分
[2位]:10分
[3位]:5分
貴重なランチタイムとはいえ、大幅な遅れは認められない雰囲気が伝わります。
ちなみに次点は30分。ここまでで許せる派全体の約87%が答えていることを考えると、遅れて許される時間は30分までと考えてよいのではないでしょうか。30分を過ぎてしまうとひんしゅくをかう可能性大ということです。
また、あまり遅いと心配するという意見も多く、善人な人々を心配させるのは心苦しいですよね。