ランチタイムは「30分オーバーまでしか許されない」ことが判明 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■迷惑千万なランチタイムオーバー

決められた時間があるということは、それを守らない人がいる場合、どこかでズレが生じるということにもなります。

「同僚がいつもランチタイムを長めにとるので、こっちの時間が短めになって迷惑してしまいます」

「交代制なので、戻ってきてもらわないとこちらが空きっ腹を抱えて待つことになる」

「遅れられると、自分が急いで食べることになるので満足感が薄れる」

「同僚が戻ってこなくて、会議の資料を準備できなくて、上司に怒られた」

「仕事の開始が間に合わなかった」

「締め時間の関係で遅れられると負担が大きい」

「会議の主催が戻らず困った」

「アポで来社されていたお客さまを待たせてしまうはめになった」

イライラとやるせなさが伝わってきます。待つ身にもなってみましょう。お腹は空くわ、早食いしなきゃだわ、上司に怒られるわ、仕事は遅れるわ、お客様に申し訳ないわで、てんやわんやです。

「ランチタイムが守れない時点で他の事柄も守れない」という厳しい意見もありました。たかがランチタイム、されどランチタイム。遅刻と同じ扱いにみなされることも。

■ランチタイムオーバーを防ぐ方法

社内評価が下がるのはもちろん、同僚との亀裂もあるかもしれないので、気をつけたいところです。ランチタイムは単に食事をするだけではなく、身だしなみを整える時間、お手洗いに行く時間でもありますよね。

ランチから戻ってきてすぐ、「トイレ行ってきま~す!」は周囲をイラッとさせます。人気店に食べに行く場合は、待つ時間も考慮に入れ、あまりにも待つ場合は諦めも必要ではないでしょうか。

それでも万が一、遅れてしまう場合は必ず連絡するようにしましょう。連絡ひとつで、待つ身としてはだいぶ気持ちが落ち着くし、その後の計画も立てることができます。

また、いつもタイムオーバーな困った同僚には、「●●さんが××時に帰ってこないからみんな心配してたよ」の心配作戦。

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