【悲劇】愛すべき夫からの自殺メール…だが飛行機は定刻どおりに飛び立った。
もし皆さんが最愛の人から遺書とも思えるメールを受信したらどのような行動をとるだろうか・・・。
「TMJ4」の報道によると、搭乗した飛行機の離陸直前に夫のメールを受信した女性が電話をかけたいと懇願するものの、安全のため拒否。
結果、悲劇へとつながったのだ・・・。
アメリカ・ウィスコンシン州在住のカレン・モムセンエヴァースさんが、サウスウエスト航空機に搭乗したときのこと。
離陸直前に一通のメールを受信した。
そのメールは、愛すべき夫アンディさんからの「自殺する」という内容だった。
うろたえたカレンさんは、客室乗務員にそのメールのことを伝え、「電話をしたい」と告げたが、客室乗務員はカレンさんの電話を平手打ちし「機内モードにしてください」と言ったという・・・。
その後、飛行機は通常通り離陸し、2時間後に目的地へ到着。
その間、夫の身を案じて泣き続けていたカレンさんだったが、空港に到着しゲートを通過するや警察へ通報したが、残念ながら夫はすでに死亡していたという・・・。
サウスウエスト航空によると「客室乗務員が航空機または乗客に危険をもたらす緊急事態がある場合は、キャプテンに通知するために訓練されています」とのことだが、今回の件はキャプテンに通知はされていなかったようだ・・・。
この場合、どのような選択をするべきだったのか、航空会社側も微妙な立ち位置だったかもしれない。
だが、ルールを超越した人道的な決断が必要なときもあるのではないだろうか?
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参照・画像出典:YouTube(TODAY’S TMJ4)
参照:TMJ4/A call for help: Local woman looking for answers after her husband took his own life
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)