本場オランダで、世界で大人気のストロープワーフルを食べてみよう! (1/4ページ)

GOTRIP!

本場オランダで、世界で大人気のストロープワーフルを食べてみよう!

世界の多くの国々で人気のオランダ発祥菓子、「ストロープワーフル(英語名称:ストロープワッフル)」。2枚の固めで薄いワッフル生地の合間に、キャラメル状のシロップがはさまった、円状のお菓子です。

オランダ旅行のお土産定番品でもあった上、最近では海外食品輸入店やコンビニエンスストアなどでも販売されており、日本でもぐんっと身近なお菓子となってきているようです。

また海外でも大人気の一品となっています。

例えばニューヨーク。昨年アメリカ人のパン職人が作ったストロープワーフルが注目を集め、今では市内で50店舗以上に卸されるようになったそうです。またパリに出店したオランダ発の人気大型雑貨店では、ストロープワーフルは大の売れ筋商品とのこと。

それ以外でも、インドネシア、南アフリカ、カナダ、ブラジル、メキシコ、パキスタンなど、オランダ人が移住した先の国でストロープワーフルを製造・販売したところ、大きなビジネスへと発展した逸話も多々あるそうです。

さてこのお菓子の起源ですが、19世紀初め、チーズでも有名なオランダのゴーダという町で生まれました。このためオランダでは、「ゴーダのワーフル(ワッフル)」と呼ばれることもあります。

パン屋さんが、お菓子パンやケーキなどを作った際に残った生地やシロップで作成したため、とても安価ながら美味しいお菓子として地元で売れ始めました。当時、ゴーダ市内だけで100軒近くのお店ができたとのこと、人気のほどが分かります。

1870年以降は、ゴーダ市外にも広がりを見せ、オランダ中で広く販売されるようになりました。そして現在では何と、オランダ人一人当たり、年平均30枚食べると言われるほどに。まさにオランダ国民の「必須お菓子」となっています。

「本場オランダで、世界で大人気のストロープワーフルを食べてみよう!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ストロープワーフルストロープワッフルゴーダワーフルゴーダオランダ海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る