米CNNが調査!世界の美食都市トップ10を発表 (3/4ページ)

Amp.

6位:マレーシア(265ポイント)

多民族国家のマレーシアは、中国、インド、マレーの食文化を色濃く反映しています。
ひとつの料理をとっても、2か国以上の料理エッセンスが融合。

中華系移民の“ババ・ニョニャ”が発祥といわれている『ラクサ』はその代表料理。
魚介でダシを取ったスパイシーなスープに、米麺がマッチします。
豚を使用していないので、イスラム教徒の多いマレーシアで広く普及しました。

地域によって、そのスタイルも異なるようなので旅行の際は“ご当地ラクサ”を食べ比べるのも一興です。

7位:香港(236ポイント)

世界の“食”が集まる香港。
広東、潮州、四川、上海、北京、台湾といった中華料理はもちろんのこと、イギリス統治下の名残からイタリア料理やフランス料理、ドイツ料理も人気です。

また、インド、フィリピン、インドネシア、タイからも職を求めて移住する人も多く、そういった移民向けのエスニックレストランも多く、まさに人種&食の坩堝です。

8位:インド(205ポイント)

「スパイスを制する者が、料理を制する」とも言われている“インド料理”。

「米CNNが調査!世界の美食都市トップ10を発表」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメ旅行海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る