【冴え女シリーズ(1)】[ナンパ男は前世の私の王子様?]11話(後半)「少しショックだったけど」 (1/3ページ)

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【冴え女シリーズ(1)】[- ナンパ男は前世の私の王子様? -]

■作品概要
女性らしさの欠片もない央美に仕事以外で話しかけてくる男性はおらず。そんな「央美」に声をかけてきたのは、オシャレで少し軽い感じの大学生耀司。新手のナンパかと逃げようとした央美にしつこく話しかける耀司。年下の大学生との不思議な胸キュンストーリー。


●11話(後半)「少しショックだったけど」


央美(そうだ、私は彼が好きだった。でもそれは家族に対する愛情そのもの。私が成長する彼に抱いた気持ちは一抹の寂しさと近くで見守ってきた喜び……)

耀司「オレが語った王子様とお姫様の物語には登場人物がひとり足りない」

央美「登場人物?」

耀司「ドラゴンや魔法使いじゃないよ。だったらどれだけよかったか。アンタはもう、誰の事だかわかってるんじゃないか?」

央美(私はまだ、大切な事を忘れている?)

耀司「……ある日、お姫様の国に遠い大国から騎士がひとり、使者として現れた」

央美(そうだ、私が前世に恋人だったのは王子様じゃない)

耀司「お姫様は、その騎士に一目ぼれして、ふたりは恋に落ちたんだ」

央美「私、なんでそんな事を忘れて……」

耀司「自分を責める事ないよ。オレが思い出させないようにしてたから」

央美「でも、自分の大切な人の事を忘れるだなんて」

耀司「……それってアンタにとって、オレのほうが大事だったって自惚れてもいいのかな?」

央美「え?」

耀司「ううん。

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