国立新美術館「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」レポート ポップカルチャーの歩んだ25年 (6/9ページ)

『けいおん!』や『艦隊これくしょん-艦これ-』といった、近年爆発的な人気を見せた作品もしっかりカバーしています。
第6章 交差する「日常」と「非日常」

第6章では、日常性と非日常性がさまざまに織り交ぜられたアニメ作品を紹介。
社会現象とまでなった『新世紀エヴァンゲリオン』や、いわゆる「日常系アニメ」ブームの先がけとなった『あずまんが大王』などの映像が公開されています。

また、作品の舞台モデルとなった地を訪れる「聖地巡礼」ブームを巻き起こした『らき☆すた』や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』といった作品も。
さまざまな側面から、アニメにおける日常性と非日常性とのリンクを垣間見ることができる展示となっています。