ロシア・宇宙開発時代の悲しき遺物、2機のスペースシャトルが残された格納庫廃墟(カザフスタン) (4/6ページ)

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 シャトル内を覗いたミレブズ氏によれば、いくつかの機器が失われているが、シートやコンピューター画面などはまだ残っているという。だが、機内にはガラクタが溢れ、外側も痛みが酷い。防熱タイルは剥がれ落ち、キャビンの窓ガラスも割れている。そして、機体には20年分の埃や鳥の糞が積もっている。
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