逃げる?隠れる?「巨大地震」が起きたその瞬間、どうしたらいい? (2/2ページ)

日刊大衆


・エレベーターは使用しない:乗っている時は全ての階のボタンを押して、停止したらすぐに降りる。降りられない場合は非常ボタンを押して救助を待つこと。

■施設・地下街の場合

・カバンや買い物かごで頭を守る:ショーウィンドウや商品棚から離れて、頭を守る。
・座席などの間に隠れる:映画館やホールなら、座席の間に隠れること。
・係員の指示に従う:係員の指示や館内放送に従い行動する。
・非常口や出口に殺到しない:大勢が押し掛けると将棋倒しになることも。
・煙を吸わない:ハンカチなどで口と鼻を抑えて身体を低くして移動。
・停電でも慌てない:非常用電源が付くまで、壁や柱に身を寄せて様子を見る。

■自動車の場合
・慌てずに停車:衝突に注意しながら、交差点を避けて道路の左側に寄せる
・交通情報を把握:ラジオなどで地震情報や交通情報を確認。
・警察官の指示に従う:現場の警察官の指示に従い行動する。

地震直後、いる場所で取るべき対策・行動は変わってくる。しかしながら基本は「身を守る」「慌てない」「状況を把握」「落ち着いて行動する」ということ。

あまりの驚きのあまりパニック・フリーズを起こすこともあるようだが、これらを抑えておけば、我にかえりすぐ行動に移せるはずだ。
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