今こそリメイク/続編が見たい映画7選 (2/8ページ)
映画史上最多と言われる血しぶき量を誇るこの作品は、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督を一躍有名にしました。
ゾンビになった母親や看護婦や医者を地下に隔離していたら、いつの間にか交配してベビーゾンビまでできちゃったというハチャメチャ具合、最大の見せ場であるマザコンオトコが芝刈り機でゾンビをガリガリシーンなど、血と肉が飛び散りまくります。
某TSUTAYAでは、借りパクなんじゃないかと思うほどの常に貸し出し中からこつ然と姿は消え、ネットでは高値で取引されていて買えないわけではないけど、なんとなく遠い存在です。
アナログ感溢れる演出が妙なリアルさやグロさを引き立たせていて、それが作品の良さではありますが、現代のハイテク演出と組み合わせて、さらにパワーアップしたリメイク版が見てみたい。
(イチカ)
■インセプション
『ダークナイト』シリーズや『インターステラー』でおなじみクリストファー・ノーラン監督のSFサスペンス。
夢の中に入って情報を盗み、さらには夢から意識に埋め込み(インセプション)まで出来るという近未来的設定もさることながら、ラストの「夢か現実か」論争も本作の魅力です。
・夢の世界なら独楽は回り続けるはずだから、ぶれている時点で現実。
・子供が成長していないから夢。
などなど、どっちもありそうなラストですが、個人的にはこちら。
・ミッション完了を依頼主のサイトーは確認できていない。
・そのため、主人公コブを国に帰す事は出来ない。