紗綾「部屋の中ではパンツ一丁です(笑)」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)

日刊大衆

小学生の頃から目立っていて、それがイヤでスポーツブラを何枚も重ねて、押さえていたほどです。

――それ、痛そうだね。

紗綾 はい。あと、中学生ぐらいになると、同級生の女の子がオッパイを触りにくるんです。"ちょっと触らせて"って。そういうのも苦手で、いつもイライラしていました。

――中学生時代なら、男子も"触らせて"と迫ってきたでしょ?

紗綾 いませんよ!(笑)そんな勇者は(笑)。

――そうなんだ……ずっとグラビアは嫌いだった?

紗綾 でも、高校生ぐらいから楽しくなってきましたね。この頃になると周りも"応援しているよ"とか言ってくれるようになって。あと、高校は芸能を目指している子たちが沢山通う学校だったので、グラビアをやっていても別にあれこれ言われなくなったのもよかったです。

――抵抗もなくなった?

紗綾 そうですね。むしろ、見てもらうことが楽しくなってきました。
部屋の中ではパンツ一丁です

――おおっ! そんな見られる快感が高まる中、セミヌード写真集を出された。

紗綾 もう3年前ですけどね。初めて水着をつけていない撮影だったので、変な感じでした。

――ドキドキした?

紗綾 はい。最初は水着を付けている状態から始まって、スタイリストさんが一枚一枚脱がせてくれるんです。その時の、水着を外されていく感覚のドキドキ感は……たまらなかったです。

――水着のない状態での撮影は、どうだった?

紗綾 なんかね、動きたい放題でした。

――ええ!? 逆に見えちゃうから動きにくいんじゃ?

紗綾 あそこまで脱ぐと、開放感もありましたから。もちろん、この話を聞いた時は"本当に脱ぐの?"と思いました。

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