夫婦仲が激冷え!?「産後クライシス」にかからないための予防策 (2/2ページ)
子どもや将来のお金のことなどは、今ある現状を地道に改善していくしかありません。どうしようもないことは「まあいっか」「なんとかなる」とおおらかに構えましょう。
また、不安になると夫に対してキツくあたってしまうこともあるかもしれません。とはいえ「なんで子どものこと見てくれないの!?」などと叱っては夫も辟易してしまいます。
「あなたと話せる時間が少なくなって寂しい」「子どもと接する時間が少なくて悲しい」と正直な気持ちを伝えてください。
■3:イライラするのは仕方がないと開き直る産後はホルモンバランスの乱れにより、自律神経がついていけずにバランスが乱れてしまいます。そのため、心を安定させる脳内物質であるセロトニンの分泌も少なくなり、感情の起伏が激しくなることもあるでしょう。
ヒステリックになったりイライラすることもあるかもしれませんが、「これはホルモンバランスのせいだ」と割り切り、自己嫌悪に陥らないようにしてください。
「どうして私ばっかり」と「どうせ私なんて…」の間で葛藤する産後クライシス。できるだけ心の負担を減らし、産後クライシスを明るく乗り越えられるといいですね。