夫婦仲が激冷え!?「産後クライシス」にかからないための予防策 (1/2ページ)

ハナクロ

夫婦仲が激冷え!?「産後クライシス」にかからないための予防策
夫婦仲が激冷え!?「産後クライシス」にかからないための予防策

結婚や出産後も女性が働くようになった今、女性にかかる負担は大きくなっていると言われています。

働くゆとり女子のなかにも、結婚や出産後の生活を考えて不安に思っている人もいるのではないでしょうか?あるいは、出産したあとに自分も働いていたら育児に協力してくれるだろうと思っている人もいるかもしれません。

そんななか、出産後に夫婦間の愛情が急激に冷え込む「産後クライシス」という言葉が広がっています。産後クライシスにならないためには、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

■「産後クライシス」って?

産後クライシスとは、出産後2年以内に夫婦の愛情が冷え込み、危機が訪れる現象のこと。

これは、家事や育児に非協力的な夫に対して妻が不満を抱いたり、イライラや不満が募ったりすることが原因です。特に、産後のデリケートな時期。

母親のホルモンバランスも乱れるため、精神的な負担も大きく、たとえ夫が頑張って家事や育児をしていても気分が好ましくない状態になります。

せっかく好きな人と結婚し、子どもを産んだのに夫婦仲が悪くなってしまったら悲しいですよね。産後クライシスにならないために気を付けるべきことにはどんなことがあるのでしょうか?

■1:夫や身近な人に頼る

産後クライシスは、ひとりですべてを抱え込んでしまうことで悪化していきます。子どもは夫婦ふたりの宝です。ふたりで協力して家事や子育てをしましょう。

とはいえ「夫にも仕事があるし」「生活していくためには仕事を頑張ってもらわないと」なんて思ってしまうこともありますよね。そんなときは、食器洗いや洗濯物を取り込むなど、小さなことからどんどん頼っていきましょう。

「甘えてはいけない」という思いが、自分で自分を追い詰めていきます。また、子どもばかりを見るよりも、積極的に頼ってもらえることは夫だって嬉しいものです。

■2:考え込まない

お金のことや今後の生活のことを考えると「本当に大丈夫なんだろうか」と不安に押しつぶされそうなこともあるかもしれません。「貯金が足りない」「復職できるのか」など、考えればきりがないでしょう。

悩んでもどうにもならないことは、悩むだけ損です。

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