『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ジョス・ウェドン監督にインタビュー (3/4ページ)
様々なシーンがカットされたかと思いますが、カットされたシーンの中で「これは残したかった」というシーンはありますか?
ウェドン:それほど多くはないんですが、我々が『ソーのスパ行き』と呼んでいる入浴シーンはもうちょっと長かったんです。あと、トニー・スタークとブルース・バナーの別の短いやりとりもありましたね。
編集には色々な葛藤がありますが、だからといって作りたかった作品にならないというわけではありません。本作も優れた編集者たちによって、誇れる作品に仕上がっています。

それぞれの物語が描かれる上にソーの入浴シーンもある!
――MCU作品から離れるとのことですが、次は何を手がけるのでしょうか?
ウェドン:(両手を合わせて気持ち良さそうに眠るポーズ)......というのは冗談で、なにか小さなプロジェクトをやると思います。まだ喋れないプロジェクトもあるんですよ。
いや、これはつまらない回答だから嘘をついておいたほうがいいかな......。じゃあ、『ジェームズ・ボンド対モスラ』をやるということにしておいてください。
あと、ディズニー・プリンセス版『アベンジャーズ』もやりますよ。どうですか?
――すげぇ楽しみです!
ウェドン:でしょう?(笑)
――コミックスに戻ることはないのでしょうか?(監督はMCUに関わる以前から、コミックの『X-メン』などでライターをしていました)
ウェドン:あらゆる可能性を検討しています。