『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ジョス・ウェドン監督にインタビュー (1/4ページ)

Kotaku

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ジョス・ウェドン監督にインタビュー


ついに公開されるマーベル映画最新作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。今回は、本作を手がけたジョス・ウェドン監督にインタビューしてまいりました!

大ヒットを生み続けているマーベル・シネマティック・ユニバースを支えた重要人物でありながら、そのMCUから離れることを表明した監督の今後と、本作で描かれるテーマなど、色々とお聞きしています。

ストーリーの核心には触れていないので、ネタバレが気になる人でもきっと大丈夫なはず!


――日本では本作に「愛を知る全人類に捧ぐ」というキャッチコピーがつけられ、話題となりましたが、監督自身はどのようなテーマの作品だと考えて製作したのでしょうか?

ジョス・ウェドン(以下、ウェドン):マーベルの映画なので、もちろん「大いなる力とそれに伴う責任」を描いた物語ですね。

そして、何が我々を人間たらしめるのか。さらに、普通の人間とヒーローの違いにアベンジャーズの面々が気付かされるという物語でもあります。

もちろん、たくさんの愛も描かれます。ロマンスとしての愛、共に戦う仲間への愛......ウルトロンですら、ある種の愛を持っています。彼は壊れてしまっていますが、双子を賞賛し、彼らを求めたのは彼の本心です。

この映画で起こる失敗と善行はすべてある種の愛が原因だと思います。その結果、破壊と大混乱が起こるのですが、最終的には高貴な行いへと繋がります。

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