「トイレに仕切りがない」「時間に遅れる」日本の常識は通用しない!? 外国でカルチャーショックを受けたこと (2/2ページ)

学生の窓口

●チップの習慣

・公衆トイレにトイレ番がいてお金を払わされた(女性/28歳/商社・卸)

・支払いでチップの金額をこちらが記入しないと会計できなかった(男性/34歳/機械・精密機器)

・チップをいくら払わなければならないかよくわからない(男性/43歳/その他)

・チップの為にいちいち小銭を用意しなければならないことに驚いた(女性/32歳/金融・証券)

・チップを考えるとすべてが高いように感じる(女性/31歳/学校・教育関連)

日本にはないけど海外で体験することの代名詞と言っても過言ではないのがチップの習慣ですよね。衣金額やタイミング、我々にとっては難しいものですよね。

●汚い……

・町中汚い国が多い(女性/29歳/金融・証券)

・ヨーロッパの国々はタバコのポイ捨てなど当たり前だった(男性/29歳/学校・教育関連)

・フランスの街並みは綺麗だけれど道路にはゴミが落ちていて汚れていた。イメージと違う(男性/30歳/食品・飲料)

・スラム街を観てその衛生環境の悪さを感じた(女性/30歳/機械・精密機器)

街の汚さについてのコメントも多く寄せられました。ここでもやはりトイレに関しての意見が。日本のトイレって本当に優秀なのですね。

●生活面で……

・オーストラリアでは18時以降お店がやっていない(男性/33歳/運輸・倉庫)

・インドネシアではうがいでもミネラルウォーターを使ったほうがいいと言われた(女性/32歳/不動産)

・インドでは手で食事をする(男性/33歳/機械・精密機器)

・インドではトイレに紙が無く手でお尻を拭かなくてはならなかった(男性/38歳/団体・公益法人・官公庁)

・何事も時間通りに進まない(女性/22歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

生活習慣でのカルチャーショックも大きなものですよね。日本のコンビニみたいに24時間やっているお店も少ないですよね。

いかがでしたか? 「郷に入っては郷に従え」という言葉がありますが、日本の生活に慣れている人にとってはショックを隠せないような違いも多いですよね。もちろん良い点でのカルチャーショックもありますが、今回の調査では日本の良さを認識するような結果となりましたね。

文●ロックスター

調査時期:2015年6月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:社会人男女253人(インターネットログイン式)

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