ジョン・レノンはUFOを目撃し、宇宙人と接触していた? (2/6ページ)
平べったいコーンのような形をしていて、トップから大きな赤く輝く光を発していたが、それはニューアーク空港に着陸するいつもの航空機の点滅の仕方とは違ったという。
さらに近づいてきたので、白い光の列がUFO本体のまわりを取り囲むように並んでいるのがわかり、それがついたり消えたりしていた。あまりにたくさんの光に圧倒されそうになったという。UFOの大きさはおよそリアジェット(ビジネスジェット機を提供するアメリカの航空機メーカー)ほどで、あまりにも近くに接近してきたので、物を投げたら簡単に当たりそうだったという。UFOは5分から10分ほどそのままだったが、その後、どこかへ消え、戻ってきたかとおもったら上空へ飛んで行ったという。
これを目撃していたのはレノンとパンだではなく、少なくほかにも7名の目撃者がいて、彼らは地元紙に連絡した。ラリー・ウォレンによるそのときの記事を読むことができる。また、レノン自身がをのときの様子を語るラジオインタビューを聞くこともできる。
UFO目撃をオープンにするのは、レノンにとってかなり勇気のいることだった。まず第一に、彼はビートルズのメンバーだったし、彼が精神に影響を及ぼすドラッグを使っていたことは誰もが知っている。それに、UFOを目撃したとき、素っ裸だったという事実もある。こうした状況で、UFOを見たと積極的に話すことは、一部の人たちから笑いものにされる危険を伴う。
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"もし、大勢がUFOを受け入れ始めたら、生活や政治、あらゆるものに対する彼らの姿勢に大いに影響を与え、現状を打破することになるだろう。自分たちのちっぽけな生活よりも考えなくてはならないもっと大きなことがあることに人々が気づくようになったら、個人のレベルを劇的に変えられるほど成熟できたことになり、最終的には政治改革につながるだろう"
レノンは子供の頃にもUFOを目撃していて、拉致されたことがあるとも言っているため、世間一般の見方からすれば、よけいに疑われかねない。