ジョン・レノンはUFOを目撃し、宇宙人と接触していた? (3/6ページ)

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1974年当時の常識からすれば、ジョン・レノンは信頼性のある目撃者ではなかった。しかし、レノンはUFOに関することも含め、自分の気持ちを語るのに躊躇しなかった。

 結局、レノンとパンは、いわゆるUFOらしきものが、彼らのニューヨークのアパートの外に浮いていたと主張し、それはプライベートジェットくらいの大きさでほんの90メートルほどしか離れていなかったので、ほとんど触ることができそうなくらいの感覚だったと言った。

 あまりにもレノンがあっけらかんと正直に語ったことを考えると、これまでUFO目撃の信憑性を信じなかった一部のファンも考え直さなくてはならなくなった。もし、レノンが自分の70回目のバースデーを祝うことができたなら、この30年以上の間にもっとUFOについてたくさんのことを語ってくれたことだろう。

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メイ・パンとジョン・レノン 1970年3月21日、ロンドンのクーパーオーウェン・オークションで、ジョン・レノンによる珍しいスケッチやイラストがいくつか出品された。これらは、レノンからギタリストのジェシー・エド・デイヴィスに贈られたものだ。デイヴィスはレノンのアルバム『心の壁、愛の橋』や『ロックン・ロール』で、リードギターを務めていたセッションミュージシャンだった。オークションにかけられたレノンの絵は、ほかにも1979年の日本の風景や、自画像、1974年のパームスプリングスでのパンとハリー・ニルソンの絵がある。

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 パンによると、ジョンは常にUFOに魅せられていて、ブリティッシュUFOマガジンの"UFOレビュー"を定期購読予約していたという。「8月も終わりに向かう金曜日、わたしがシャワーから出ると、早く来てと叫ぶジョンの声が聞こえたという。

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