プロレス史上最大の興行「新日本vsUインター」当事者たちの証言 (4/5ページ)

日刊大衆



安生 そうっすよねえ、俺も内心、そう思ってました(笑)。いや、もともと、ウチの営業の若手から出たアイデアだったんですよ。それを宮戸さんが拡充したというか。

鈴木 ただ、俺はもともとは文房具の営業マンだからね。営業は飛び込みが基本ですから! 永島さんはどんな時も、ちゃんと聞く耳は持ってくれてたよ。そこが、今の新日本との違いだね。

永島 うん、確かに。

鈴木 そういえば、去年の夏、ビル・ロビンソンの追悼大会やりたいって、桜庭を貸してもらえるよう、安ちゃんと一緒に新日本に行ったら、「契約があるから駄目です」で終わりだったからね。

安生 ビル・ロビンソンというと、宮戸さんっていうイメージがあったから断ったのかもしれないですけどね。僕の引退試合には、桜庭は自分から新日本に電話して来場してくれましたからね。「新日本さんに話、通したの?」「はい、大丈夫です」って。

※取材全文から一部分のみ抜粋、全編は「逆説のプロレス」本誌でお楽しみください。

取材◎瑞佐富郎

まだ明かされていない真実があった……。
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