「ラブライブ!」始動から5周年 μ’sと叶えてきた物語を振り返る! (5/6ページ)
「ラブライブ!」のゲーム
「ラブライブ!」は、スマートフォン向けゲームでも人気を集めています。その名も「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(通称:スクフェス)」。
μ'sの楽曲に合わせて画面をタップするリズムアクションゲームで、全編録りおろしのフルボイスが聴けるストーリーパートも楽しむことができます。
この6月には国内で1,000万ユーザー、さらに全世界で1,500万ユーザーを突破。世界各国で英語や中国語、韓国語といったローカライズ版が配信されており、ゲームアプリとしても国内外で高い人気を誇るまでになっています。
2014年8月には、Playstation Vita向けゲーム『ラブライブ! School idol paradise』も発売されました。開発は「初音ミク -Project DIVA-」シリーズを手がけるディンゴで、こちらも音ゲーはもちろん、ストーリーパートも楽しめる内容となっています。
そして次のスクールアイドルプロジェクトへ
そんなμ'sの活躍を追い続けて5年。2015年6月からは、TVアニメ第2期のその後を描いた『劇場版 ラブライブ!-The School Idol Movie-』が全国上映され、彼女たちの物語はひとつの完結を迎えました。
そして、4月には『電撃G's magazine』誌上にて新たな連載企画「ラブライブ!サンシャイン!!」も始動。静岡県・浦の星女学院に通う9人の女子高生たちによって結成されたAqours(アクア)による、新たなスクールアイドルプロジェクトがはじまろうとしています。