平塚にしかない「タンメン」文化を堪能しよう!平塚タンメンのお店「老郷(ラオシャン)」 (1/3ページ)

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平塚にしかない「タンメン」文化を堪能しよう!平塚タンメンのお店「老郷(ラオシャン)」


タンメンといえば、一般的には野菜がたっぷりのった塩味のスッキリとしたラーメンを想像してしまうのではないだろうか。東京でも荻窪の「はつね」や東陽町に本店をもつ「トナリ」、飯田橋の「おけ以」など、多くの名店が存在している。

しかし、神奈川県平塚市ではその一般的な概念とはまったく異なる「タンメン」文化が息づいている。それが今回ご紹介する平塚タンメンだ。

今回ご紹介する元祖平塚タンメンのお店「老郷(ラオシャン)」。前回ご紹介した花水ラオシャン本店と人気を二分する平塚のお店だ。

・メニューはタンメンと餃子のみ
こちらのお店、メニューはタンメンと餃子のみ。タンメンには2種類あり、ミソタンメンとノーマルなタンメンがある。メニューはそれだけだが、それだけで勝負しているとも言える。

・昭和32年創業の老舗
こちらのお店、創業は昭和32年(西暦1957年)。1957年と言えば、東海村原子力研究所に初めて”原子の火”が点火され、日本でコカ・コーラの販売がスタートするという、戦後から現在への加速度的な近代化が進む、まさに激動の時代。そんな時代から受け継がれるタンメンは、どこか忘れかけていた日本の素晴らしさを感じさせる。

・たっぷりのワカメとタマネギ
こちらのお店のタンメンはたっぷりのワカメとタマネギが特徴的。タンメンを作るタイミングに合わせてワカメを熱湯にくぐらせ、丼にタマネギを散らす。

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