牛乳、豆乳に続く第3のミルク『ライスミルク』3種比較! 気になる味・におい・飲みやすさをチェック。 (4/7ページ)

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玄米でつくったライスミルクIMG_3249

■『月天(げってん)らいすみるく』は、塩が入ってあっさり、飲みやすい
最後は『月天らいすみるく』。ひと際大きな900mlパックは、酒造メーカーの製品だけに焼酎のパックを思わせる風貌。毎日1杯ずつ、コップに注いで飲みたいという方にはぴったりか。
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キャップを開けてグラスに中身を注ぐと、3種の中で最も白っぽく、お米をイメージさせる乳白色だった。コップ1杯で、お茶碗1杯分の玄米の栄養素が摂れるという。
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香りはやはりほとんどないのだが、ゴクリと飲んでみると塩とお米の甘みがふわっと広がった。玄米というより白米の甘みを感じる。塩で味を調整しているので、3種の中でもっとも飲みやすい仕上がり。
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■コストパフォーマンスも比較。
最後にお値段を比較してみよう。『GEN-MY』は税別275円、『玄米でつくったライスミルク』は税別200円、『月天らいすみるく』は税別600円。
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