牛乳、豆乳に続く第3のミルク『ライスミルク』3種比較! 気になる味・におい・飲みやすさをチェック。 (2/7ページ)
- タグ:
-
ライスミルク

続いてはお醤油でおなじみのキッコーマン株式会社『玄米でつくったライスミルク』(190g缶)。もともとヨーロッパ生まれのライスミルクは、現在も輸入商品が多数を占めるが「輸入商品ではなく日本の国産玄米を材料としたライスミルクが飲みたい」という消費者の声に応えて開発された、国産玄米100%のライスミルクなのだ。

そして、ひと際大きな『月天(げってん)らいすみるく』(900mlパック)。こちらは福岡県にある創業250年の老舗・翁酒造株式会社が製造する商品で、原材料は鹿児島県産「伊佐ヒノヒカリ」。ミネラル豊富な水、大きい寒暖差、粘土質の土という米づくりに最適な環境が生んだお米が贅沢に使われている。
そもそも輸入品のライスミルクは砂糖や油を足しているものがほとんどなのだが、国産ライスミルクはどれも原材料まで国産で、シンプルな構成にこだわっていることがわかる。
■いよいよ味を比較! 一番おいしいライスミルクはどれ?

それではいよいよ、3つのライスミルクを飲み比べてみよう。紙パックに入った『GEN-MY』は、ストロー付きでどこでも手軽に飲めるタイプ。グラスに注いで色を確認してみると、玄米のイメージ通りのベージュ。香りはほとんどないが、玄米らしいにおいがわずかにする。