そこにあるのは“ロマン”!世界の伝説的な刀剣・7選に胸の高鳴りが止まらないっ! (2/4ページ)

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その刀身は30本のたいまつに等しい光を放ち、切り裂けぬものは無く、刃こぼれをしない刃を持っているといわれる。 この剣を用いてアーサー王は500人もの敵を1人で打ち倒したこともあると言われている。

天叢雲剣/日本神話

日本神話において、天孫降臨の時に瓊瓊杵尊が天照大神から授けられたという“三種の神器”の一つであり、その中では天皇の持つ武力の象徴であるとされている。またの名を草薙剣(くさなぎのつるぎ)、草那芸之大刀(くさなぎのたち)とも言う。

スサノオが、出雲国において十拳剣でヤマタノオロチ(八岐大蛇)を切り刻んだ。このとき、尾を切ると剣の刃が欠け、尾の中から大刀が出てきた。その尾から出てきたものがこの剣である。スサノオは「これは不思議な剣だ。どうして自分の物にできようか」と言って、高天原の天照大神(アマテラス)に献上したとされている。

一説では勝手に鞘から飛び出し草を薙ぎ払ったという話もあるが、研究者の間ではクサは臭、ナギは蛇の意でもともとの原義は蛇の剣、奇妙な蛇だというのが有力説。

村正

伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)で活躍した刀工の名を冠する日本の名刀。
村正と言えば、徳川家に仇をなす“妖刀”として人口に言い伝えられている。徳川家康の祖父清康と父広忠は、共に家臣の謀反によって殺害されており、どちらの事件でも凶器は村正の作刀であった。

村正作の一振と正宗作の一振を川に突き立ててみたところ、上流から流れてきた葉っぱが、まるで吸い込まれるかの如く村正に近づき、刃に触れた瞬間真っ二つに切れた。一方正宗には、どんなに葉っぱが流れてきても決して近寄ることはなかったという。

吸い寄せるように斬る“飢えた刀”… まさしく“妖刀”です。

ジョワユーズ/シャルルマーニュ伝説

中世フランスのシャルルマーニュ伝説でシャルルマーニュが所持していたとされる剣である。その名前はフランス語で「陽気」を意味する。

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