そこにあるのは“ロマン”!世界の伝説的な刀剣・7選に胸の高鳴りが止まらないっ! (3/4ページ)

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フランスにおいては国王の王権を象徴する剣として多くの絵画に描かれ、歴代のフランス国王の肖像画にも描かれており、ナポレオンの戴冠式にも描かれている。 ナポレオンが所持していた物が本物かどうかについては諸説あり、フランス革命で紛失してしまいナポレオンが作らせた物だとする説もある。

いくつかの伝説によると、柄頭には聖槍が埋め込まれていたらしい。

ペトロの剣/新約聖書

新約聖書に登場する人物であり、イエス・キリストに従った使徒の一人シモン・ペトロがキリストを守るために抜いたとされている剣。その剣で大祭司の下僕を切りつけ耳を切り落としたと言われています。

最後の晩餐のあと、キリストはペトロに「あなたは鶏が鳴く前に3度、私を知らないというだろう」と予言し、ペトロは「絶対にありえない」と否定するが、翌日キリストが連行され、ペトロがその様子をうかがっていると、周囲から「おまえもキリストの弟子だろう」と詰め寄られると「違う」と否認してしまう。ペトロは再三問われ、3度目に否認した直後、鶏が雄たけびを上げ、その声を聞いてペトロはキリストの予言を思い出し、涙にくれた、と言い伝えられている。

現在はポーランド最古の都市の1つ、ポズナンにある博物館に収蔵されている。

ウォレスの剣

スコットランドの愛国者、騎士、軍事指導者であるサー・ウィリアム・ウォレスの所持品と伝えられるクレイモア。

大きさは刀身長が132cm、柄を含めた全長が168cmもある大剣。刀身の幅は鍔元で5.7cm、切先付近でも1.9cm、重さは2.7kgもあり、これだけの大きさの剣を扱えたウォレスは、かなりの大男で身長が198cmはあったと言われています。

この剣は1888年11月までダンバートン城に保管されていたが、スターリング城にウォレス・モニュメントが設けられることになり、ここに移された。

越王勾践剣

中国春秋時代後期の越の王「勾践」が8本保有していた名剣。

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