幼児でも安心できない!子どもが「イジメに遭っている時見せる」7つの予兆と対応策 (1/2ページ)
“いじめ”と聞くと、中学生や高校生の年齢で起こること、我が子にはまだ心配ないと思っていませんか?
でも実は、幼児期でも小学校低学年でもいじめは存在します。
よく“子どもの喧嘩に親が出るな”と言われますが、喧嘩といじめは大きく違います。
そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が子どもがいじめにあった時の対応策についてお話ししたいと思います。
■親が子どもに口や手を出すべきじゃない時って?
公園の砂場でおもちゃの取り合い。ママ友同士の人間関係を優先して次のようなこと言っていませんか?
A君がB君のおもちゃを奪い取ろうとしました。
Aママ:「お友達のおもちゃよ、勝手に使ってはダメでしょ」
Bママ:「あ、いいんですよ。B君(我が子の名前)、意地悪しないでA君に貸してあげて!」
ここで聞こえてくるのは親の声だけです。
これで何とかことは治まるかもしれませんが、子ども同士は何の交渉もしていませんね。
夢中になって遊んでいるとき、自分の玩具を奪い取られるのは誰だって嫌ですよね。
ここは“子どもの社会性を育てるチャンス!”と思って親が口や手を出さないことです。
そうすると子どもなりに「じゃあ、1回だけ貸してあげる」など交渉術を身に付けたりするものですよ。
■親が注意してみるべき7つの予兆
最近こんなことがあったら少し子どもの様子に注意して観察しましょう。