澤穂希、最後のワールドカップ…胸に迫るレジェンドの名言25選 (3/6ページ)

ViRATES

負けて得るものも確かにあるが、タイトルを手にすることで得られるものは、とても多い。


■思い続けること、願い続けることが、現状を変えてくれるはずだから。


■苦しい時間帯に、経験のある選手が声をかけて若い選手の気持ちを上げていくのはもちろんですけど、やっぱり口だけじゃなくて、自分がグラウンドで表現していかないとついてこないですよね。「絶対に勝ちたい」という気持ちを前面に出していくというか。勝ちたいという気持ち。絶対に負けたくない。


■有頂天になったら、そこまでの選手ですよ。


■すべてをポジティブに捉える必要はありません。落ち込むときはとことん落ち込めばいいし、気持ちが下がるところまで下がったらあとは上がるだけで、もがいて、苦しんだほうが壁を乗り越えられるはずです。自分はいつもそう思っています。


画像出典:Amazon/世界一のあきらめない心: なでしこジャパン栄光への軌跡


■謙虚こそ最高の先生。


■「夢が実現した」という喜びに浸れるのはわずかな時間しかない。そして、実際に表舞台に立っているときは、喜びを味わう余裕なんてまったくなく、必死でもがき苦しんでいることも多い。


■アシストがあればこそ。宮間のボールはいつもいいボールで、合わせるだけでいい。このゴールは宮間のゴールと言ってもいいものだと思います。
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