澤穂希、最後のワールドカップ…胸に迫るレジェンドの名言25選 (4/6ページ)

ViRATES


■苦しくなったら、私の背中を見て!


■どんなに苦しくても、一人じゃないから。絶対に苦しい時間帯はあると思うけど、一人じゃないし、みんながいるから。


■ここがチャンスだと思っていました。勝たなければならない、というプレッシャーがかかるのは、ドイツの方。私たちには、失うものがない。自分たちのサッカーをやれば、勝てると思いました。(2011年 W杯ドイツ戦を終えて)


■夢は絶対に逃げない。


■自分がプレッシャーだと思えばプレッシャーだし、そうじゃないと思えばそうじゃなくなる。私はプレッシャーだと受け取らずに、マイペースにやっています。


■靴はいつも右から履きますね。それが自分のルーティンというか。


■ワールドカップに行く前に、「このメンバーなら絶対メダルを取れる」って言ってたんですけど。本当にみんな、すごい自信に満ち溢れていましたし、自分自身もなぜか分からないし、それがなぜかって聞かれても分からないですけど、勝てる気がしたんですよね。(2011年 国民栄誉賞受賞後のインタビュー)


■私は単純にサッカーが楽しいから、ボールを蹴り続けています。




ストイックかつポジティブな名言の数々。


これまで澤選手が日本サッカー界に与えてきた影響はあまりにも大きい。


彼女の背中を見て、新たな素晴らしい選手が誕生し、日本女子サッカーはさらなる進化を目指す。

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