澤穂希、最後のワールドカップ…胸に迫るレジェンドの名言25選 (1/6ページ)

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澤穂希、最後のワールドカップ…胸に迫るレジェンドの名言25選
澤穂希、最後のワールドカップ…胸に迫るレジェンドの名言25選

画像出典:Amazon/なでしこ PRIDE OF QUEENS

2015女子W杯カナダ大会。決勝戦で日本代表はアメリカ代表に完敗し、準優勝。


今年37歳を迎える澤穂希選手にとっては、これが最後のW杯となった。


澤選手はこの試合を振り返り、

「取られてはいけない時間帯に3失点してしまったのは痛かった。今、みんなが持っている力をすべて出し切った。これが今、自分たちの結果だと思う。今回、自分の位置付けとしては最後のW杯と思って臨みました。悔いなく終えることができました」


と、語っている。


これまで日本代表を牽引してきた、日本女子サッカーのキング・澤。


彼女の軌跡を名言とともに振り返ってみたい。



■サッカーで一生満足することはない。現役は1度だけ。


■壁にぶつかるからこそ、人はがんばれるんだと思う。


■たまたま蹴ったボールがゴールに入ったのが嬉しくて(笑)。すぐに「私もサッカーをやりたい!」となりました。
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