しっかり除菌で!この夏は「みきママの冷やし中華」でキマリ! (2/2ページ)
(4)麺を茹でて、キンキンに冷やす
麺を茹でてザルにあげ、よく冷やし、さらにザルにあげて水けをよく切る。
(5)花束に盛り付ける!
麺をお皿に盛り、トマトや卵、きゅうり、ハムをトッピングしたらできあがり!
ごまだれを混ぜたり、(5)の盛り付け作業は子どもも一緒にできるので、楽しくお手伝いしてくれそうですね!
■「火を使わない料理」はココに注意!
火を使わずに簡単に作られる冷やし中華ですが、菌の専門家である近畿大学の坂上教授は、「食材に食中毒の原因となる菌が残っていて、それが調理する時にまな板につき、包丁にもうつることがあります。一見きれいに見えるまな板にも、顕微鏡で見ると無数の傷がついています。その隙間に、目には見えない食中毒菌が入るリスクが高いのです。」とコメント。
スポンジだけで洗っても菌が残る可能性があるため、まな板はしっかりと除菌することが大切なのだそうです。でも、まな板を除菌するには、熱湯をかけたり、漂白剤に漬け置きしたりとちょっと面倒ですよね。
そこで、みきママがおすすめしているのが“除菌ジョイ”のような除菌ができる台所用洗剤を使う方法。まな板は除菌ジョイをへらなどで伸ばして20分置くだけで、スポンジやふきんは次に使用する時までになじませておくだけで、除菌ができるので、忙しいママは上手に活用したいですよね。
いかがでしたか?
真夏は火を使うことが億劫になって、加熱調理が少なくなりますが、まな板などのキッチンアイテムはこまめに除菌して、食中毒を防いでいきましょうね!
【参考】
※ みきママの詳しいレシピはこちら