「KING SUPER LIVE 2015」参加レポ! 5万4千人のアニソン好きが歓喜した奇跡のステージ (3/6ページ)
ロシアやロリータ・ファッションなどに造詣が深く、若手声優の中でもひときわ特異な地位を築く上坂すみれさんは、客席上空をゴンドラに乗って飛びながらデビュー曲「七つの海よりキミの海」を熱唱。
大玉の風船もアリーナに投下されるなど、さまざまな演出が飛び交うなか、会場をサイリウムで真っ赤に染め上げていた!
小倉唯さんは、石原夏織さんとのユニット・ゆいかおりとして登場したのちに、ソロとしても舞台に上がり「Baby Sweet Berry Love」と「Raise」の2曲を披露。
ユニットで登場したときに着ていたかわいらしい衣装とは対照的に、ソロの時には少し大人っぽい赤い衣装をまとってステージに。歌はもちろん、キレのあるダンスでも会場を大いに沸かせていた。
再び90年代を代表するアニソンが連発!
松澤由美さんが、たちのぼる炎とともに『機動戦艦ナデシコ』OPテーマの「YOU GET TO BURNING」を歌い上げると、保志総一朗さんはアリーナ中央のステージから幻想的なスモークとともに登場。
『シャイニング・ティアーズ』OPテーマ「Shining Tears」を力を込めて歌い、会場を感動の渦に包み込んだ。
イベント前半の最後を飾ったのは、声優アーティストというジャンルを築き上げた林原めぐみさん。
『スレイヤーズNEXT』OPテーマ「Give a reason」や、『シャーマンキング』OPテーマ「Over Soul」といった、時代を超えて愛されているアニソンが当時と変わらぬ歌声で披露され、会場の盛り上がりは最高潮となる。