「KING SUPER LIVE 2015」参加レポ! 5万4千人のアニソン好きが歓喜した奇跡のステージ (5/6ページ)
そして満を持して、田村ゆかりさんが真っ白なドレスで登場。
自身のライブでも人気の高い「Little Wish 〜first step〜」や、最新曲の「Pleasure treasure」などを披露し、メルヘンチックな演出と歌声に、会場のファンからは、途切れなく息のあったコールが飛びつづけていた。
男女2人組ユニットのangelaは、ライオンの顔をそのままつけたような衣装と王様のコスプレといった、ひときわ個性的な衣装で登場!
それぞれが「裸で来てしまいました」「私服で来てしまいました」と語り会場を笑わせつつも、「騎士行進曲」では、会場が一体となってサビの大合唱が起こっていた。
デビューから30周年を迎えた森口博子さんは、『機動戦士Ζガンダム』のOPテーマであるデビュー曲「水の星へ愛を込めて」に続けて、7mもの高さのリフターに乗り、『機動戦士ガンダムF91』のテーマソング「ETERNAL WIND 〜ほほえみは光る風の中〜」を熱唱。
「芸能生活の危機をガンダムに救われた」というエピソードを当時からのファンとともに振り返りつつ、しっとりと歌い上げていた。
そして、ソロステージのトリをつとめたのは、2009年からNHK紅白歌合戦へも出場し続けている今最も有名なアニソンシンガーと言える水樹奈々さん。
ファンの間では最早おなじみとなったワイヤーを使用した宙を舞うパフォーマンスで、会場を飛び回りながら「Synchrogazer」を歌い、「この歴史的瞬間をみんなと刻めたことを嬉しく思います!」と笑顔で語った。